げんきいっぱいの小学生がキラリ☆ふじみに集まって、芸術監督やアーティストのおとなたちといっしょに「ここにしかないあそび場」をつくる、こどもステーション‼
今日いっしょにあそぶおとなは、やすのん、ともにゃ、きりんちゃん、へーちゃん。
今回のテーマは『お祭りをして遊んでみよう!』隊長はやすのんです!
空気が澄んで空は高くなり、木々の葉の彩りが日に日に豊かになっていく今日この頃。
そんな日ごとの景色の変化に秋の深まりを感じます。
寒さのつのる日々ですが、今日も元気に遊びます!
まずは、隊長やすのんから、お祭りにちなんでみんなに質問!
「お祭りといえば??」
みんなから聞こえたのは、
「射的」「ヨーヨー」「かき氷」「わたがし」「わなげ」「やきそば」「りんごあめ」
など、「屋台」に関するものが続々と集まりました!
他には、
「富士見市伝統文化」「ししまい」「盆踊り」「花笠」「八木節」「ソーラン節」
など、お祭りの中で披露される伝統芸能をイメージしたようです!
民族芸能に関する話題が出たたところで、
京都出身のともにゃからこんなお話が、
「京都には祇園祭があって、山鉾(やまほこ)と呼ばれる大きな山車を引き回す大きなお祭りがある」とのこと。
YouTubeで、祇園祭の動画を観てみたり
すると、「川越まつり」にも、似たようなものがあるという声が!
たしかに、お隣の川越市で行われる「川越まつり」でも、山車の練り歩きはひとつの目玉ですよね~!
みんなの「お祭り」像を共有できたところで、もう一つ、やすのんから質問です。
「そもそもなんでお祭りをするのかな?」
改めて聞かれるとなかなか難しい質問です。
やすのんがChatGPTに質問したところ、
「神様や祖先への感謝・祈り」「季節の節目を祝うため」「地域の人がつながるため」「娯楽として楽しむ」などが回答として返ってきたようです。
先ほど、ともにゃが紹介してくれた祇園祭は、疫病の退散と無病息災を願った、「神様への祈り」が起源です。また、この時期によく開催される、収穫祭は秋の豊作に感謝することが起源であると言われています。
みんなの身近で行われているお祭りがどういったきっかけで始まったのか調べてみるのも面白いのではないでしょうか!?
さて、お祭りは感謝を伝えるものでもあると分かったところで、12月から長期休館に入るキラリに今までの感謝を伝えるお祭りを開催したい!ということで、みんなでお祭りの準備をはじめよう!!
~ジュース屋さん~
カラフルなジュースがたくさん!何種類あるのかな~
よーく見てみるとカップに顔が書いてあり、かわいいです!
~おみこし~
猫型おみこしです。お花もついて、そしてどこかクリスマスを感じます。
~お面~
ちゃんと目が見えるように、穴が開いているんです!
キツネの鼻の部分が立体的になっているところにこだわりを感じます!
~射的~
ペットボトルの的にちゃんと点数が書いてあり、ゲームができるようになっています!
割り箸鉄砲で、的を狙え!
~けん玉~
紙コップの底に穴を開けて、毛糸を通して、ボールをつければけん玉に!
けん玉パフォーマーのように、器用にけん玉を操っているのが印象的でした!
たくさんの作品が出そろって来ました!
さあ、そろそろお互いにつくった作品を見せ合おう!
~抽選会!~
大盛況の抽選会。ちゃんと景品付きです。
こちらは景品の制作過程。
はっぴ。折り紙でデコレーションされていて、豪華な景品です。
参加賞は、手作りポケモンカードがもらえるようで、一等狙いではなく参加賞を狙うみんな。
輪投げ!
欲しい景品に向かって、輪を投げよう!
こちらの景品は、折り紙で作った星やラブブです。
みんなでそれぞれの輪投げを見守りながら、とっても大盛り上がりでした!
最後に、6年生が先頭に立って、「キ・キ・キラリ!ふーじみ!」という掛け声と共に、メインホールの前まで練り歩き、今日の集合写真を撮影!
翌日の収穫祭の準備でいつもよりにぎやかな背景です。
みんな今日も楽しかったね!
次は何してあそぼうか?
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おまけ①
キラリ内を練り歩くときの掛け声を作っている様子。リズムキープが上手でした。
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キラリ☆ふじみは2025年12月より約1年間の全館休館となりますが、
こどもステーションは近隣の公共施設に会場を移して実施をしていく予定です。
詳細はHOTキラリ1月号で掲載いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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