げんきいっぱいの小学生が、芸術監督やアーティストのおとなたちといっしょに「ここにしかないあそび場」をつくる、こどもステーション‼
今日いっしょにあそぶおとなは、やすのん、ともにゃ、ナオコーラ、へーちゃん。
今回のテーマは『図書館であそんでみよう!』隊長はやすのんです!
キラリふじみが長期休館中のため、市内公共施設にお邪魔してのこどもステーションとなります。テーマに「図書館」とあるように、今日は富士見市立中央図書館での開催です!
図書館内の視聴覚室に集合してスタート!!
いつもと場所が違うからか、ちょっと緊張気味こどもたち。
はじめて使わせていただくので、長谷川館長のごあいさつからスタート。
まずは、長谷川館長から図書館利用時のルールについてお話してもらいます。図書館では走らない、おしゃべりしない、使った本は元の場所にもどす、図書館から借りた本を又貸ししない。みんなで気持ちよく図書館を使うためのとても大事なルールです。
次は本の探し方について教えてもらいます。図書館の本は、「日本十進分類法」と呼ばれる方法で、さまざまな分野ごとに分類されていて、0~9の数字が、それぞれの分野と対応し、仲間分けされているということでした。
本が数字によって分類されていることを知ったみんな。そこで、ミニゲームの開催です。4つのグループに分かれて、くじ引きで選んだ数字のジャンルを、実際に児童書コーナーで探してこよう!
各グループが引いた数字は、0、2、4、7。児童書コーナーへ行き、高学年を中心に本棚の表記を見比べながら、答えを探します。いちばん低学年の子が答えを書きます。
あっという間にすべてのグループが戻ってきました。
では、早速答え合わせ……。
0→しらべる本
2→れきし・ちり
4→しぜん
7→げいじゅつ・スポーツ
見事、全グループとも正解です!
残り6つの分類は、以下の表をご覧ください!
(引用先:https://www.kokudosha.co.jp/information/detail.php?id=119)
本を探す際のヒントを教えてもらったところで、先ほどのグループのメンバーと実際に本を探してみましょう!
資料情報が印刷されたレシートには、請求記号といって十進分類法に則って分類された数字が書かれています。その記号を頼りに、本を探します。
富士見の図書館では、このレシートは利用者には手渡らず、司書さんだけが見ているものだそうです。
今回は特別に書庫を使わせていただきました!
正解の本を見つけて、無事視聴覚ホールまで持って帰ってくることが出来るでしょうか?
本探しゲームスタートです!
書庫は広くて、1冊の本を探すのはすごく大変・・・。
図書館で働いている人たちは予約が入る度に本を探していると聞いて、こどもたちはびっくり。
それぞれのチームが書庫から本を持って戻ってきたので答え合わせです。
全チーム大正解!
みんな本を探し出せました!
前半はみんなで遊んだので、後半は自分のやりたいことを選んで遊びます。
今回は、書庫で本探しゲームを続けるグループ、工作をするグループ、外で遊ぶグループに分かれました。
こちら本探しグループ、
2回目のゲーム用に準備していた4冊の本もすべて探し出してくれました!
「本を読むのはあんまり得意じゃないけど、探すのは楽しい。」というこどももいました。
そして、こちら工作グループ。
キラリふじみから工作グッズを持ち込んだのですが、さすがに全部を持ってくることが出来ず・・・段ボールがない!などの不満の声もありました。
しかし、そこは創意工夫が得意なこどもたち、限られた材料を使いしっかり好きなものを作っていましたよ。
そして外遊びチーム
全力で鬼ごっこがはじまりました!
しかし今日は2月だというのに最高気温24℃
20分程鬼ごっこをしたら・・・
みんなぐったり。日陰から動けなくなってしまいました。
早く戻って水分補給を!!
外遊びチームが戻ったら、みんなでお片付け開始。
はじめての場所だったけどみんな楽しくあそべました!
みんな今日も楽しかったね!
次は何してあそぼうか?
次の参加もまってるよ!
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次回開催
3/29(日)「春を感じてあそんでみよう!」
開催場所:富士見市中央図書館 視聴覚ホール
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