げんきいっぱいの小学生がキラリ☆ふじみに集まって、芸術監督やアーティストのおとなたちといっしょに「ここにしかないあそび場」をつくる、こどもステーション‼
今日いっしょにあそぶおとなは、やすのん、ともにゃ、きりんちゃん、ナオコーラ。
今回のテーマは『ハロウィンで遊んでみよう』隊長はきりんちゃんです!
気温も落ち着き、とても過ごしやすくなってきましたね。
今日も楽しくあそびます!!
まずは、きりん隊長が「みんなハロウィンってなにするか知ってる??」と聞くと、こどもたちからすごいたくさんの答えが!
「仮装する日!」「お菓子もらえる日!」「かぼちゃの日!」「トリックオアトリート!」「ミイラ男!」「ジャックオーランタン!」「ドラキュラ!」
うんうん、みんな分かってそうですね。と思っていると、、、
「国によって違うけど、ある国では悪魔から身を守るために自分も悪魔の仮装をする」
「日本のお盆みたいな事をする国もあったと思う」
「ジャックオーランタンは作りやすいからカボチャになっているけど、本当はカブで作るのが正しい」
く・・・詳しい・・・おとなたちの知らない情報もいっぱい出てきました。
じゃあ今日は何して遊ぼうか?
今回は仮装をして外に遊びに行くことにしました。
ハロウィンといえば、仮装した子どもたちが近所の家を訪ねて「トリック・オア・トリート!」と元気に声をそろえる光景が有名ですね。
「トリック・オア・トリート」とは、日本語にすると「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!」という意味。声をかけられた大人は「ハッピーハロウィン!」と返しながらお菓子を手渡すのが定番のやりとりです。
でもそんな定番なハロウィンでは物足りないこどもたちはオリジナルハロウィンのルールを考えはじめました。
「(トリック・オア・トリートの代わりに)ハッピーハッピーハッピーって言うのはどう?」
「もうちょっとキラリっぽく、ハッピーキラリハッピーがいいんじゃない?」
「じゃあ言われた人はお菓子の代わりに紙にサインを書くのはどう?」
「それなら簡単に出来るからいいね!」
無事決まりました。
掛け声は「ハッピーキラリハッピー」、言われた人はサインをする。
それが今回のキラリハロウィンのルールです。
こどもたちの半数近くが自分のサインがあるそう。自分のサインがないという子も、すごい早く自分の名前を書くとそれっぽくみえるよと言われ練習していました。
ではハロウィンの仮装作りスタート!
材料を探しながら何を作ろうか考えるこどもたち。
工作が始まって5分もしないうちに
「あと何分作る時間ある??」
と聞いてきた子に
「あと50分くらいで外に行くからまだまだ時間あるよ。」
と答えたのですが
「何言ってんの!それしかないじゃん!全然足りないよ!工作している時の50分はあっという間だよ!」
と怒られてしまいました。
楽しい時間はあっという間ですもんね。
黙々と工作をしてあっという間に50分。
今回は衣装を作ったこどもたちとハロウィングッズをつくったこどもたちがいました。
衣装組の写真
ハロウィングッズ作成組の写真
各々の作成したものを装備していざ外へ!
池にアメンボが大量発生していてみんな夢中で見ています。
仮装行列で文化の杜公園まで行ったら、みんな体を動かしたくなったようで、仮装のまま鬼ごっこがはじまりました!
とても動きにくそうな格好ですが、みんな速い。
鬼ごっこが終わるとキラリの事務室まで仮装行列。
みんなで決めたキラリハロウィンの掛け声を言ってみます。
「ハッピーキラリハッピー!!」
言われた人はサインを書くルールでしたね。
無事に当館館長「やのさとし」の直筆サインをゲットして大満足のこどもたち。
鬼ごっこが白熱しすぎて、自分たちのサインを披露する時間がなくなってしまいましたが、新しく自分のサインが出来たこどもたちはぜひ家族や友達に見せて遊んでね。
最後に部屋に戻って集合写真!!
今日は大きな鏡のある部屋だったので、こどもたちのアイディアで鏡を使っての集合写真を撮ってみました。
みんな今日も楽しかったね!
次は何してあそぼうか?
キラリふじみでまってるよ!
おまけ
工作の時間が始まった途端に外に遊びに行った4人。
ヤゴをみつけて大興奮でした。
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次回開催
2025年11月22日(土)「お祭りであそんでみよう!」
は定員に達したため申込をしめ切りました。
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